6月2日
龍宮小屋周辺
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尾瀬高校を案内している途中、一般登山者の方(7、8名)から様々なご質問をいただきました。皆さん何か胸のつかえがとれたようで、満面の笑みを浮かべておられました。
しかし、いつも思うのですが、何で私に質問してくるのかな〜?と。個人で尾瀬を歩いているときにもよく道や動植物のご質問をいただきます。長靴を履いていたり腕章をつけているわけでもなく、皆さんと同じ格好をしているんですがね。行動が怪しいのだろうか。それなら近寄るどころか避けて通るだろうに。地方へ行っても道を聞かれる(地元の人に)し、東京でもよく聞かれる。「こっちが聞きたいよ」と突っ込みを入れたいところですが、昔からよくあることなので慣れてはいます。なんでなんだろう?もちろん頼ってくださって嬉しいのですが、何で人がいっぱいいるのに私を選んだのかいつか聞いてみたいものです。
写真はいずれも龍宮小屋周辺

ショウジョウバカマ

ヒメイチゲ。ヒメイチゲの右でVサインをしているのはニッコウキスゲの若芽

ミネザクラ

スミレサイシン

枯れ枝から発生しておりました。小枝がガビ状に白くなっているのがおわかりいただけますか?
ニセクロチャワンタケと思われますが…。別種で生態等似ているものがあり確信はもてません。

ミヤマスミレ

リュウキンカ。まわりの細いヒョロヒョロ草はヤチスゲ。このヤチスゲとホロムイスゲが生育すると尾瀬ヶ原は一面緑色で覆われます。
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