アサギマダラ
|
|
*タテハチョウ科マダラチョウ亜科 アサギマダラは長距離移動するチョウとして知られています。アサギマダラの移動は気温の上昇につれて北上し、6月には群馬でも標高千m界隈で見られ、その後、山岳地帯ですごし気温の低下する秋に再び南下していきます。 幼虫のエサとなるイケマはたくさんありますが、いままでこちらで世代交代をしないものと考えられてきました。 羽の内側の白色部は鱗粉を持たず透けて見えます。それゆえ、移動場所を突き止めるためのマーキング調査では、マジックで捕獲場所を書いたりするのです(実際、綺麗に書けます)。 アサギマダラの名前の由来は、羽の色があさぎ色だから。 |