ハコネサンショウウオ
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*サンショウウオ科ハコネサンショウウオ属 ハコネサンショウウオは流水性のサンショウウオで、肺を持たず体表面や口で呼吸をします。こちらだと成体は6月や10月頃に簡易水道のマスや源流などに現れ、幼生は夏になると沢の比較的流れの緩やかな浅瀬で見られます。10月に成体を確認した集水マスを雪が降り積もった2月に確認へ行ったところ、成体はおらず幼生のみでした。成体はもっと暖かい湧き水の奥へ行ってしまったのでしょうか。 写真下は檜枝岐村などで束にして売られているハコネサンショウウオの干物?こいつの調理法は唐揚げが一番だと思いますが、火であぶって食べることも出来るでしょう。そうは言いつつ、写真のものを檜枝岐村で買ってきて以来一度も調理していません。ちょっとリアルすぎるんですよ。人と一緒なら食べられるだろうと知り合いが来たときに「ハコネサンショウウオでも食うか!」と勧めるのですが、みんな嫌そうな顔をして食べようともしません。結局、記念写真を撮っただけです。 |