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*タテハチョウ科タテハチョウ亜科
*出現時期…7月〜9月
*食草…ハハコグサ、ヨモギ
*分布…尾瀬、武尊山、日光白根山
*発見難易度…☆☆
ヒメアカタテハは平地を主な生息地としていますが、尾瀬のような豪雪地帯にも夏以降になるとやってきます。食草となるハハコグサやヨモギは片品村にも生育しておりますが、尾瀬等片品村で幼虫や繭、成虫で越冬することは考えられません。ただ、こちらで世代交代をしている可能性は高いでしょう。実際、調べてみたいとは思いますが、暇がないんでできません。
結局、予測のみで根拠はありません。他のチョウを見れば、そうなんだろうな〜と言った程度。片品村はチョウにとって予想以上に過酷なエリアであるため、同一県内である多野藤岡エリアや吾妻エリアとは異なる蝶相や世代交代をしています。一言で言えば日本海型気候域相応の世代交代形式をとっているのが片品村のチョウたち。もし、ヒメアカタテハのように移動性の高い種が片品村へやってきて世代交代をしているのなら、それは予想以上の猛スピードでなしとげているのでしょう。
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