ホソバノツルリンドウ

ホソバツルリンドウ

*リンドウ科ホソバノツルリンドウ属(細葉蔓竜胆)
*開花時期…10月初旬〜中旬
*分布…赤田代、武尊山
*発見難易度…☆☆☆☆☆
*レッドリスト…群馬県評価(希少)、国評価(絶滅危惧氓a類)

 ホソバノツルリンドウは「ホソバ」とつくのでツルリンドウの仲間のようですが、1属1種のホソバノツルリンドウ属。非常に細いツルでササやヨシなどに絡み付き、10以上の花芽をつけます。
 通常、尾瀬で咲く最後の花はホロムイリンドウ(エゾリンドウ)と言われておりますが、じつはホソバノツルリンドウが最後に咲く花でツタウルシが紅葉する10月に入ってから咲きます。ホソバノツルリンドウは菌根菌との共生関係にあり、よっぽど条件が良くないと生育しないそうです。




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