カトウハコベ

カトウハコベの画像

*ナデシコ科ノミノツヅリ属
*名前の由来…明治38年に早池峰山で発見され命名されたそうですが、加藤という名前の人が見つけたのでしょうか?
*開花時期…7月上旬〜下旬
*分布…至仏山、笠ヶ岳
*発見難易度…☆☆☆
*レッドリスト…群馬県評価(希少)、国評価(絶滅危惧類)

 ハコベというと雑草程度と考える人も多いですが、カトウハコベはそんじょそこらのハコベと異なり蛇紋岩残存植物。写真を見ると、このカトウハコベが棒根一本でなんとか生き抜いている様子が伺えます。
 至仏山では高天ヶ原周辺に多く生育しています。




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