コカナダモ
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*トチカガミ科カナダモ属 コカナダモは北米東部原産の帰化植物。雌雄異株ですが、日本では雄株のみ確認されているそうです。繁殖は無性生殖(根から増えたり茎が切れて浮遊後根付いて増える)で、尾瀬沼のような貧栄養湖においても生育。 1982年に尾瀬沼にコカナダモの侵入があるとの報告があって以来群馬県、福島県、環境庁において調査がなされております。主な調査内容は生育深度、底質、湖底面の傾斜等に関する考察。過去には在来水生植物(ヒロハノエビモ、センニンモ等)を駆逐しているという報告から昭和61年〜平成2年まで試験駆除が実施されました。 |