コウシンソウ

コウシンソウのアップ コウシンソウの群落
  コウシンソウのアップ       コウシンソウが岩場にベッタリ

*タヌキモ科ムシトリスミレ属(庚申草)
*名前の由来…庚申山で発見されたから。
*開花時期…6月
*分布…庚申山、男体山、袈裟丸山
*発見難易度…☆☆☆☆
*レッドリスト…群馬県評価(希少)、国評価(絶滅危惧類)

 コウシンソウは名前の通り、庚申山に自生する食虫植物で、葉の腺毛から粘液を出して昆虫を捕らえます。食虫植物は普通の植物同様、根から無機物も吸収しており、無機物、有機物の両方を取り入れる変わった栄養形式をとっているのです。コウシンソウの葉はムシトリスミレに比べて、かなり小さいです。形は異なりますが共にコタヌキモの仲間。 

 




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