クジャクチョウ

 

 

*タテハチョウ科タテハチョウ亜科
*出現時期…4月上旬〜10月上旬
*食草…エゾイラクサ、カラハナソウなど
*分布…尾瀬、武尊山、日光白根山
*発見難易度…☆☆

 クジャクチョウの羽の表は目玉がついているようで、クジャクの羽に似ているから「クジャク」とついています。鳥から身を守るための模様で、多分、ヘビを模したのではないでしょうか。
 こちらだと標高5、6百mから、2千m級の山々でも見られイブキジャコウソウやハクサンフウロの花の密を吸っている時は、本当に調和がとれて美しい。でも、裏は黒褐色でとても地味。
 みなさんにとってクジャクチョウは珍しい部類のチョウかもしれませんが、私の自宅周辺でもよく見られ、部屋に入ってくることもあります。
 成虫で越冬するため、4月に見られるものは羽もボロボロのものが多いです。




探してみよう トップページ