ミドリヒョウモン
*タテハチョウ科タテハチョウ亜科 *出現時期…6月〜9月 *食草…スミレ科 *分布…尾瀬、武尊山、日光白根山 *発見難易度…☆
写真左のミドリヒョウモンはオスです。特徴は前ばね下に性標である3本の黒線が現れ、裏面の後ばねは緑色がかり、銀白色のラインが入ります。「ミドリ」は後ばねの裏が緑色で「ヒョウモン」は表がヒョウモンチョウのように、ヒョウ柄だから。 ミドリヒョウモンはこちらで多く見かけるヒョウモンチョウ類の一種で、家の中に何匹も入ってくる時もあります。この写真も家に入ってきた翌日に死んでいたので撮ったもの(つまり、やらせ写真)。 ミドリヒョウモンのオスは6〜7月に多く見られ、8月に入って一気にメスが増えてきます。そのためか交尾も8月に多く見られます。
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