ミツバサワヒヨドリ

ミツバサワヒヨドリ

*キク科ヒヨドリバナ属(三葉沢鵯)
*名前の由来…母種のサワヒヨドリの葉が3つに深裂しているから。
*開花時期…7月中旬〜8月
*分布…尾瀬
*発見難易度…☆☆☆

 母種のサワヒヨドリは葉が対生のため2枚ついて見えますが、こちらミツバサワヒヨドリはなんだか細い葉っぱがたくさんついているように見えます。これは、1枚の葉が、深く3つに裂けているためで、実際は葉が対生しているだけです。
 ミツバサワヒヨドリは非常に珍しい種類で、竜宮や見晴近辺にしか生育しておりません。

 




下田代 探してみよう 植物総合 トップページ