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オオルリボシヤンマの産卵 オオルリボシヤンマの抜け殻
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*ヤンマ科
*出現時期…6月中旬〜9月下旬
*分布…尾瀬、武尊山、日光白根山
*発見難易度…☆☆
オオルリボシヤンマは写真左のように産卵はメスが単独で行い、水中に腹まで漬かって植物の組織内に産みつけます。尾瀬ではホソバタマミクリやミツガシワ、ヤチスゲなどに産卵していました。
この、オオルリボシヤンマ。北アルプスの八方尾根で越冬を繰り返し、4年目になってようやく親になるそうです。
似た仲間にルリボシヤンマがいて、オスはオオルリボシヤンマのように腹の斑紋が水色ではなく黄緑色で付け根のみ水色です。ただ、似ているものも多いので厄介。一番の見分け方は胸の側面にある黄(青)色筋の形で翅の付け根が両者L字ですが、先端が膨らむのがオオルリボシヤンマで先端が尖るのがルリボシヤンマ。
尾瀬や武尊山、日光白根山の場合、オオルリボシヤンマが多いです。
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