湿原に浮く油と赤み
諸説いろいろありますが、おおよそ2つ。一つは、泥炭層のタール分が浮き出たという説。二つ目は、周囲の山から流れてきた樹脂が分解されずに残っているためとという説。また、赤味を帯びているのは、鉄分という見方と、春先の雪解けの際、プランクトンが大量に発生して赤潮のようになったためという見方があります。 私は全部の説があっているんじゃないのかな〜と思います。