| 登山日 9/19 |
物見山 |
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ハリガネカズラ |
| ツツジの仲間で白い実を付けます。実の付いている株を探し当てるのはちょっと難しい。そして咲いている花を見つけるのは、かなり難しい。葉だけのものは結構見つかるんですけどね。 |
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マンネンスギ |
| マンネンスギは、亜高山針葉樹林帯にも尾瀬ヶ原のような湿原にも生育しております。比較的明るい場所を好むよう。葉だけを見ると杉の仲間と思ってしまうかもしれませんが、前述のアスヒカズラと同様シダ植物。「万年経っても杉になれない」という意味だそう。アスナロの語源と似てますね。 |
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ヤマハハコ |
| 山地から亜高山帯まで幅広く分布しているヤマハハコ。岩場に生育していると逞しく見えます。 |
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四郎岳とオオシラビソ |
| オオシラビソの毬果(きゅうか)がたくさん付いています。今年はオオシラビソの当たり年?オオシラビソの種子を大好物とするホシガラスの鳴き声があちこちから聞こえてきました。 |
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ホコリタケ |
| 成長段階の若いうちは食べられますが、成熟段階のものは、「まさにホコリっぽい・カビっぽい」で、激マズ!成熟段階のものを3個入れただけでキノコ汁を台無しにしてしまった苦い経験あり。表面の皮を剥いて中身の白い部分だけを食べます。成熟期を過ぎて凹んだりしているものは、指で軽く叩くと上から煙り(胞子)がポコッ・ポコッと出てきておもしろい。 |
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ギンリョウソウモドキ |
| 一輪だけ咲いていました。ギンリョウソウは梅雨時に咲きますが、ギンリョウソウモドキは晩夏に咲きます。ギンリョウソウモドキの奥を見ると緑色の輝く物体が!? |
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| プレデターの血ではありません。ヒカリゴケです。 |
| ヒカリゴケはだいたい似たような環境の岩穴に生育するため、パターンを掴めば見知らぬ山へ登っても探し当てることができますよ。 |
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物見山頂上1 |
| 15:30到着 |
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物見山頂上2 |
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物見山頂上3 |
| 何も3本の木に打ち付けなくてもいいのに… |
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