オゼイトトンボ
*イトトンボ科 *発生時期…6月中旬〜8月中旬 *分布…尾瀬ヶ原、白砂湿原、尾瀬沼 *発見難易度…☆☆☆
写真が暗くてすみませんが、2つともオゼイトトンボの産卵風景。雌はなんと30分も潜っていられるそうですが根性なしの雄は5分程。このように水中に潜って産卵することを潜水産卵といいます。 左は雄が水上にいて、グイグイ雌を水中に押し込んでいる所。右は雄まで水中に潜ってしまった所。別の見方をすれば、雌が雄を水中に引きずり込んだともいえますが、どちらだろうか?
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