オゼヌマアザミ

オゼヌマアザミ

*キク科アザミ属(尾瀬沼薊)
*名前の由来…尾瀬沼に多く生育することから。
*開花時期…7月下旬〜9月上旬
*分布…尾瀬、玉原湿原、坤六峠(こんろくとうげ)
*発見難易度…☆☆☆
*レッドリスト…群馬県評価(希少)、国評価(絶滅危惧類)

 オゼヌマアザミはタチアザミの亜種で、総包片がまっすぐ伸びて葉の切れ込みが深いのが特徴。母種となるタチアザミは尾瀬には生育していないそうです。尾瀬原産。

 




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