リュウキンカ

 
                           9枚葉のリュウキンカ

 

*キンポウゲ科リュウキンカ属(立金花)
*名前の由来…黄金色の花が立ち上がって咲くことから。これは、雪代期の竜宮近辺や赤田代に行けば分かりやすいかもしれません。増水で葉が水中に隠れてしまうが、水中から茎がスっと伸びて、花だけが顔をのぞかせています。
*開花時期…5月中旬〜7月下旬
*分布…尾瀬全域、武尊山(花咲湿原)
**発見難易度…☆

 リュウキンカはやはり咲き始めに限ります。写真のように、今日咲いたという時がとてもかわいらしい。
 黄色の花弁状のものはガクで基本的に5個なのですが、それ以上の数のものも結構見かけます。写真下の八重咲きは9個のガクがありました。ちなみに葉は、おひたしにして食べられます。




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