ショウジョウトンボ

 

*トンボ科
*発生時期…7月中旬〜9月上旬
*分布…中田代、下田代、白砂湿原
*発見難易度…☆☆☆

 ショウジョウトンボは写真で見るとハッチョウトンボのように真っ赤で判別がつきにくいと思いますが、こちらは倍の4cm程の体長があります。また、腹部が平たく幅広いのが大きな違いで細かい所では、羽の前縁にある縁紋が細長い所。上段のように成熟すると真っ赤になりますが、未成熟だと下段のように橙黄色であるのはオスメス共通。分布域は広く、片品村や利根村など里山にも生息しています。

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