ウサギシダ
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*イワデンダ科ウサギシダ属(兎羊歯) 葉柄上部で葉身が脱落するが、その痕が兎唇(みつくち…上唇が縦に裂けている)状に見えることからウサギとつけられたそう。 葉柄が釣り糸のように細く葉身が15cm程と小さいため、とても繊細で可愛げなシダです。小さいため、なかなか見つけづらいですが、尾瀬だと山ノ鼻、長沢、八木沢の各登山道伝いなど積雪量の多いところで見られます。ただ、山林下より蛇紋岩地を好むらしいので至仏山に多く生育しているものと思われます。 |